スマートフォルダでMacのストレージ容量を簡単に管理できる!

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Macって容量不足になりがちですよね。ストレージの空き容量を増やす方法はいくつもありますが、個人的にはスマートフォルダを使って管理することをおすすめします。本当にわかりやすく、簡単なので今回はその方法についてご紹介したいと思います。

スマートフォルダを開く

Macには基本のFinder以外にもスマートフォルダというものが存在します。よく使う検索条件を保存しておいていつでも使えるという機能です。

Finderを開いて、ファイル>新規スマートフォルダ の順でスマートフォルダを開きます。

その後、画面右側の保存ボタン横の「+」ボタンをクリックし、検索条件を追加します。

これからMacのストレージ空き容量を増やすために絶大な効果を発揮する3つの検索条件をご紹介します。この3つとも追加しておけば、本当に簡単かつ迅速に容量の管理が行えるようになります。

①1GB以上のファイル

Macの中にある無数のファイルから1GB以上の容量を持つファイルを探し出して表示してくれるので、不要なファイルだった場合、その場で削除しちゃって空き容量を確保しましょう。

検索条件は以下のように設定すればOK。

「ファイルサイズ」が 1「GB」「より大きい」

と設定し、右上の保存ボタンを押して検索条件の名前を決めて保存すると、Finderの左部分のよく使う項目に表示されるようになります。

ここでは、「1GB以上のファイル」という名前で保存しました。

早速クリックしてみると、画像のように1GB以上の全てのファイルが表示されるので不要なファイルはさっさと削除してしまいましょう!

②dmgファイル

何かのアプリをインストールした後にダウンロードフォルダに残され放置のままのdmgファイル。これも容量を逼迫する大きな原因のひとつです。忘れがちですが、これもスマートフォルダですぐにあぶり出すことで簡単に削除できます。

「名前」が dmgと「一致」

と設定し、保存しましょう。そうすると、画像のようにdmgファイルがずらりと表示されるようになります。不要なファイルはさっさと削除しちゃいましょう。そもそも、dmgファイルなんか後からいくらでも製作者のHPでダウンロードできるので溜めておく必要なんてありません。なので全部消してしまって大丈夫です。

③重複ファイル

作業中、うっかりコピペしちゃったりして、そのまま忘れてしまって放置・・・してるファイルなんて実は結構あります。過去にダウンロードしたのにまたダウンロードしてしまったり・・・。このような、すでに同じ名前のファイルが存在する場合、Macではファイル名の最後の方に (1) を付けてファイル名が被らないようにします。

そのため、ファイル名に (1) がついてるものはただただ重複してるだけなのでさっさと消してしまえばいいのです。スマートフォルダで(1)が含まれているファイルをあぶり出しましょう。

「名前」が(1)「を含む」

で設定し、保存しましょう。そうすると、画像のように重複しているファイルが表示されます。不要なものはさっさと削除しちゃいましょう!

これですっきり!

スマートフォルダの保存場所

ちなみにこれらのスマートフォルダの設定がどこに保存されているか気になる方は、

↑このようにFinder左側のよく使う項目に表示中のスマートフォルダで右クリックで表示されるメニューから「内包しているフォルダで表示」でわかります。

そうすると、

↑こんな感じで保存されているので要らなくなったら削除してください。

最後に

私は普段からこの3つのスマートフォルダで容量管理をしていて、これだけで十分に間に合っています。Macのストレージの空き容量に悩まされている方はぜひ一度試してみてください。外付けHDDもひとつの方法ではありますが、Mac本体はいつも快適な状態にしておきたいものです。

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