[WoW] Northern Barrens冒険⑥ (Ratchet下):プレイ日記8

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World of warcraftのプレイ日記その8。今回は前回に引き続き、Ratchetでの冒険を書いていきたいと思います。今回はRatchetで活動中のまた別の海賊であるGarvey船長とどこかに消えてしまった警備兵たちのお給料についてのお話です。

※前回の記事

World of warcraftのプレイ日記その7。今回はCrossloadsの東側に位置するRachetでの冒険です。どうやらこ...

WANTED:Cap’n Garvey

↑どの村でもよく見かけるお尋ね者のポスターですが、キャプテンGarveyは相当な悪者みたいですね。彼はSouthsea Freebootersのリーダーであらゆる悪事を働いていて、ここから近くのFray Islandを攻撃していたことが目撃されたとのこと。

Longshore男爵を倒して間もないのにこいつはLongshoreよりもっと悪質な海賊のようです。しかし、依頼主がGazlowe・・・。

金の亡者Gazloweの言ってることだから多分、自分の商売に邪魔になってるから邪魔者を排除してほしいっていうのが本音のはず。たぶんそれだけの話し。(笑)

↑その後、Gazloweと同じくGarveyのことで悩んでいるもうひとりのGoblinを発見。しかし彼の考えていることをは少し違っていて、Garveyの部下の一人とすでにコネクションを持っていてその部下を利用し反乱を起こさせ内部から崩壊・・・ということを企てている模様。

ふむふむ・・・。

どちらにしてもGarveyの人生はもう終わった・・・。かわいそうに。

↑懐かしいな~。(1)  こののどかな感じ。(笑)

↑懐かしいな~。(2)  ここFray IslandにいつからSouthsea Freebootersの連中が棲み着いたのかはよく憶えていないけど、ここは昔WarriorにStancesの概念があったときにWarriorのClass Questのために訪れた場所でもありました。

記憶が定かではないけど、たしか

・Battle Stance
・Defensive Stance
・Berserker Stance

のうち、最後のBerserker Stanceの開放クエストだったような気がします。

Stancesは操作の面では煩わしく感じていたけど、Warriorの一番特徴的なスキルでもあっただけに削除されてしまった今になってはすこし寂しくも感じます。

Battle Stanceで突進→Berserker Stanceに切り替えてもう一度突進しCrit+10%の状態で華麗にWhirlwind!大きく炸裂するクリティカルヒットの数字と共に次々と倒れていく敵を見ているとWarrior特有の興奮を感じることができました。大規模戦場でのPVPのときは特に。後ろからヒーラーたちのヒールをたっぷり浴びながらがむしゃらに前方に突進していけるのはある意味Warriorだけの特権でもあったのです。

まあ、今でもそのプレイスタイル自体はそんなに変わっていませんが、Stancesは残してほしかったなーと。

↑奥に見える兵舎のような建物に入ると、例のこれから反乱を起こしてくれる裏切り者(笑)が待っています。

は?あのDizzywigのバカ野郎はこんなはした金で反乱を起こせるとでも思ったのかな?

まあいい。とりあえず反乱を起こすことは可能だ。しかし少しお金が要る。Garvey船長は俺たちの戦利品をこっそりどこかに埋めておくことが好きなんだ。その戦利品を反乱に賛同してくれる人たちに配りたいと思っている。

その戦利品はここ兵舎のすぐ外側にある。しかしその前に戦利品を守っているGlompのやつを片付けなければいけない。一度押してみたけどビクともしない。

なるほどー。さっきここに入るときに見たOgreのやつか。

↑押すことはできなかったけど、無難に倒すことができました。雑魚以下。(笑)

さて、ちゃんとした反乱にするためには火力が必要だ。Garvey船長はいい武器をたくさん持っている。大きい船積み荷がずっしり重いドワーフのライフルでいっぱい。

彼は武器を向かい側の建物に保管している。未来の俺の指揮官たちに配ってあげるために6丁ほど持ってきてくれ。

お金で仲間を買収して、武器を配って反乱を起こす。まあ、定番かな。

↑あれ?ライフルを取りにいく途中、あのGarvey船長と遭遇。ここにいたのかー。探し回る手間が省けて楽ちん!

船長だけあって、見た目とかは他の雑魚とは違っていたけれど、強さはやっぱり雑魚w。

↑Garveyが大事に守っていたライフル。

反乱のプロセスの中で俺が一番好きなパート、それはつまり殺人だ!海賊にとって重要なのは、誰が船のどの部分を担当しているかではなく、船の主が誰なのかが重要だ。

この島の東に碇泊している船は”Maiden’s Dagger”という。Garvey船長は自分の一番信頼するAlicia Cuthbertを指揮官として船に残している。彼女を排除すれば船は我々のものになり、海そのものも我々のものになる。

船員たちを船の上までに連れてくるからあんたはMaiden’s Dagger号のデッキに行き、この笛を吹いてくれ。その音を聞いたら俺たちは一気に船に乗り込むつもりだ。

いよいよ始まるー。

↑おーい、お前ら上がってこい!遠慮はいらん!思う存分暴れてやれ!

↑キャプテンGarveyが死んで間もなく、彼の最たる腹心、Alicia Cuthbertもその後を追う。これで反乱は見事に成功!

その後、Dizzywigのところに戻ると(SS撮るのを忘れる・・・)借りができたと言いながら、ここRatchetはおっかないところだから今回手に入れた戦利品に保険をかけるのはどう?と早速ビジネスの話を聞かされる始末。

もう二度とGoblinどもとは付き合いたくない・・・。

消えたお給料の行方

さて、Ratchet回の最初にお話したお給料泥棒の話に戻ります。

少し前ここからCrossroadsに輸送中のシルバーが盗難される事故があった。そのシルバーはCrossroadsの警備兵たちのお給料だったので取り戻さなければならない。

俺はここで手がかりを探るためにあっちこっち聞いてまわる。あんたには直接事故のあった場所まで行って調べてほしい。西に進み、こことCrossroadsの間のすぐ北側に壊れたキャラバンがないか探してみてくれ。一体誰がシルバーを盗んだか特定し、シルバーも取り戻してくれ!

うーん、Crossroadsであのオークのババアにこの件を頼まれたときはGazrogが中心となって調査をしているから手伝ってやれみたいな感じだったのに、いざ話を聞いてみたら全部オレに丸投げじゃないか・・・。犯人特定も銀貨を取り戻すのもw

話が終わって実際に現場に向かっているときもGazrogこいつは一歩も動かずにただただ突っ立ってるだけ。(笑)

↑ここか。明らかすぎて一発でここだとわかる。

残骸周辺にラプターのとんがった爪の痕が多数見つかる。どうやらラプターのようだ。

直感的にはラプターに乗った何かの集団がキャラバンを攻撃したと思うかもしれないが、よく見ると足跡はそんない深くないし、ラプター以外の足跡も見つからない。

足跡はここから北東から東のThorn Hillまで続いている。この謎の答えはそこにあるはずだ。

へえ~

じゃあ、人間によるものではなく、単純にラプターのイタズラだったってことかな?

↑すこし進めると、何かさらなる手掛かりが見つかったようで、

あばら屋を出入りしながらうなり合ったり、原始的な小屋を作ったりするラプターの群れが君の前にいる。連中の巣の周りにキラキラ光っているものがある。謎は解けた!

ん?意味がよくわからないけど、とりあえず光っているものというのは銀貨だろうし、あばら屋の周りにいるラプターたちが犯人っていうことでOKかな?

↑あれか~

Hordeの銀貨を盗もうとしたラプターたちの単独行動で間違いない。

この獣たちには厳しいレッスンが必要だ。

何かすごい謎でもあるのかなと内心期待してたのに、あっけなく終わってしまう展開。

近づいてみると、

↑クエストの説明どおりに粗末な小屋と宝箱を守ろうとするラプターの群れが現れました。銀貨(警備兵たちのお給料)はあの箱に入っていました。

↑Gazrogに報告。

あなたがこれまでのことを話している間に箱を開けて銀貨を数えるGazrog。

は?ラプター?ただのラプター?キャラバンを襲って銀貨を盗んだのがラプターだと?噂通りこいつらは頭がいいかもな。あまり問題はないと考えていたが、これからはカネの味を知ってしまったずる賢いトカゲ共までも相手しないといけないのか。

これは銀貨を取り戻してくれたお礼だ、受け取ってくれ。

たかがトカゲ、されどトカゲ。

報酬は40シルバー・・・。微妙~。割に合いませんね。

クエスト完了と同時に、Ratchetのストーリーラインを達成!

いやー長かったー。Ratchetはクエストがかなり多めで複雑に絡んでいてまとめるのが大変でした。

しかし、これでもすべてのクエストを網羅しているわけではなく、かなり省いています。前回の記事でもお話しましたが、それぞれのストーリーラインのAchievementはその地域のほぼすべてのクエストを完了しないと達成できません。

クエストの数が多すぎるのでこのへんでRachet編は終わりますが、私のようにそれぞれのストーリーラインのコンプリートを目指している方はここで紹介したクエスト以外のもすべて完了してくださいね。

現在までの進捗状況です。やっぱりBarrensは広いし、クエストも多いです。こんなにやってもまだ半分ちょっとって感じですね。(笑)

次はKolkar族のお話を進めていきたいと思います!次回もお楽しみに~!

※次回の記事

World of warcraftのプレイ日記その9。今回はBarrensにおいて脅威となっているKolkarケンタウロス勢力の討伐...

以下は普段使っているキーボードとマウス

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長時間使っても疲れないメカニカル式ゲーミングキーボード。1,680万色のバックライトは中々いい感じ。スマホが置けるドックは意外と便利でよく使います。また、ボリュームコントロールがとても楽です。

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コメント

  1. アバター 初心者 より:

    WOWを今から始めようと思ったのですが今からでも楽しめますか?

    • はづき はづき より:

      コメントありがとうございます。

      もちろんです!今からでも全然大丈夫です。
      たしか・・・レベル20までは無料でできるはずです。
      アカウントを作ってまずはプレイしてみてください。
      自分でやってみるのが一番です。