[WoW] DurotarからNorthern Barrensへ①:プレイ日記1

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World of warcraftのプレイ日記その1。HordeのOrc WarriorでLv.1から旅に出ようと思います。Lv.120まではずいぶんと長い旅になりそうですが、まったりと英語勉強も兼ねてプレイ日記を連載していきたいと思います。まずはDurotarからスタートです!

※World of warcraftについて

世界でもっとも有名で影響力のあるMMORPGといえば、間違いなくWorld of warcraftといえるでしょう。サービス開始から...

始める前に

記事を書いている現時点ではまだLegionなのでMax Lvは110ですが、8月にBattle for Azerothの拡張パックが適用されるとLv.120まで解放されます。ずいぶん先のことになりますが、とりあえずはLv.120を目標に頑張ってみたいと思います。

また、パーティープレイやPVPよりはクエストを中心としたプレイをしていくつもりです。クエストを一つ一つ最後まで読んで進めます。これを機に英語勉強もやり直そうかと思います。

正直簡単すぎるクエストやつまらないクエストもたくさん出てくると思いますが、その辺は適当にカットしながらやっていけたらと。

レベルアップルートが変わってしまった

2018年1月のパッチ7.3.5からWoWにPandariaまでの低レベル地域、インスタンスダンジョンにおいてLevel Scalingが適用されました。

今まではキャラクターのレベルとモンスターのレベルは別々だったのが、これからはキャラクターのレベルに合わせてモンスターのレベルも上昇するようになりました。したがってモンスターがドロップする装備アイテムレベルもスケーリングされます。

また、各地域ごとにスケーリングの範囲が決められていて、以下のように変更されました。

  • レベル1~10:Teldrassil, Azuremyst Isle, Durotar, Mulgore, Elwynn Forest, Tirisfal Glades, Eversong Wood, Dun Morogh
  • レベル10~60:Darkshore, Bloodmyst Isle, Northern Barrens, Azshara, Westfall, Loch Modan, Silverpine Forest, Ghostlands
  • レベル15~60:Ashenvale, Hillsbrad Foothills, Redridge Mountains
  • レベル20~60:Stonetalon Mountains, Duskwood
  • レベル25~60:Southern Barrens, Arathi Basin, Wetlands, Stranglethorn Vale
  • レベル30~60:Desolace, Hinterland

・・・以下省略

表からわかるようにKalimdorかEastern Kingdomsではどの地域もレベリング上限は60で固定されています(ただし、開始レベルはそれぞれ異なる)。 そのため、その気になれば、例えばDarkshoreという一つの地域でレベル60まで育て上げることができるわけです。

これまでは自分のキャラクターのレベルに合った地域に移動しながらレベルアップしなければならなかったのですが、今回の変更でお気に入りの地域でじっくりとレベルアップができるようになったのはうれしく思います。もちろん、一か所ではなく色んなところを見て回りたい人は開始レベルを参考にして移動すればOK。

ということで、レベルアップしやすくなったと感じました。

Heirloom装備とChauffeured Chopper Mount

WoWにはキャラレベルに合わせて共に成長する(強くなる) Heirloom装備というものがあります。

これらの装備はアカウント帰属なので別のキャラクターで一度買っておけば、アカウント内のどのキャラクターでも共有できます。(必要なときにメニューからいつでも生成できる)

このHeirloom装備は現在ではGoldで購入ができます。もしお金に余裕がある場合、サブキャラ育成のために予め用意しておくのもわるくありません。

昔はGoldで購入できるものではなかったため、多少難易度がありましたが、今では「shoulder」「chest」「weapon」「trinket」「neck」部位はGoldさえあれば大都市のHeiroom管理人NPCからいつでも購入できます。

「head」「cloak」「legs」部位はギルドに所属し、一定以上のReputationが必要なのである程度の時間がかかります。

「finger」部位はWoW内イベントやShipyardコンテンツの報酬として獲得することができますが、かなり時間がかかります。

Heirloom装備の一番の特徴はそれぞれの部位ごとに5%~10%まで経験値ボーナスが付いていることです。入手が困難なfinger部位を除き、一式を揃えると計45%の経験値ボーナスが付きます。(fingerまで入れると55%)

また、このように運転手さんが付いているMountにレベル1から乗れます。普通はレベル20からMountに乗れるわけですが、Heirloomアイテムを35個獲得すると「Heirloom Hoarder」というAchievementを達成することになり、その報酬としてレベル1から乗れるMount「Chauffeured Chopper」をもらえます。

レベル1から乗り物に乗れるというのは移動にかかる時間を大幅に短縮できるのでとても効率が良いです。

とりあえず、キャラクター作ってDurotarからスタート!

HordeのOrc WarriorなのでDurotar開始です。

↑さっそく「Samidare」という名前のオークウォーリアを作り、Valley of Trialsで猪殴ったりリンゴ取ってきたりとパシリクエストをやっていたら、今でも新規ユーザーがいて嬉しかったです。

↑Sen’jin VillageやRazor Hillの簡単なクエストを終わらせ、Orgrimmarの近くまで行くと、Orgrimmar周囲に蔓延るカルト集団。Burning Bladeの話が出てきます。

優秀なShamanの中にMargozというやつがいて、彼はBurning Bladeの堕落についてよくわかっている。彼が言うにはOrgrimmarの外にある山の中にSkull Rockという洞窟があって、そこがBurning Bladeカルト集団の巣窟になっている。

洞窟に向かう前にMargozに会って、助言を聞くことと、Margozが何を言おうが、あの狂信者たちを破滅に追い込んでほしい。

↑Margozを訪ねると、

Skull RockにBurning Bladeの連中がうじゃうじゃいて、卑劣な儀式を行っている。しかも自分のお肉をSearing Collarsというネックレスで燃やしている(?!)。

どうやらそのネックレスを着用することで悪魔の力を得ているっぽい。これを確かめるにはサンプルが必要なので巣窟に入って彼らを倒してネックレスを持ってきてくれると連中の秘密を暴ける。

まあ、大した秘密でも何でもないだろうけど、一応言われた通り行ってみることに。

↑いざ行ってみると、え?
ネックレスで自分の首を燃やすような自虐プレイはしていませんでした。しかもこんなに近くまで近づいても何を考え込んでいるのか気付かない様子w ちょっとかわいい(笑)

↑狂信者どもを倒していくと、問題のネックレスが。
倒している間にどんどん悪魔の力に中毒されていくようで・・・

↑しまいには自分が悪魔に変わってしまいました!
Margozの悪魔の力うんぬんは本当だったんですね・・・!

↑Margozに戻り、話をかけると

君が持ってきたネックレスは強力な悪魔の道具だ。残念だけどその起源について判断するのは私の能力では無理がある。Warlockに調査を依頼した方がいい。

このネックレスをArnak Firebladeに渡してほしい。彼は腕のいいWarlockで、自分は悪魔たちを跪かせるほど力を持っていて、超自然的現象に対する自分の研究がみんなのためのものだと主張している。それが本当かどうかはともかく、Durotarに出没している悪魔の信徒たちに対抗するためには彼の助けが必要だ。

彼はOgrimmarに行けば会える。

Oh…これでやっとOgrimmarに・・・!

Allianceでのプレイが長かったので久々のOgrimmarになりそうです。Hordeの大族長がまだThrallだった時代にはよくHordeでプレイしていました。

思ったより長くなってしまったので、今回はこのへんで終わりたいと思います。

DurotarからNorthern Barrensへ②で続きます!

※次回の記事

World of warcraftのプレイ日記その2。前回に続き、DurotarからNorthern Barrensにたどり着くまで...

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