[WoW] 初心者ガイド(4):各職業の特徴について② ~Priest編~

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World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回はヒールが得意だけど暗黒魔法も使える、Priest(プリースト)職業について少し詳しく見ていきたいと思います。

※前回の記事

World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回からはそれぞれの職業について少し...

※WoWの12種の職業は以下の通りです。(記事作成次第リンク追加中)

Warrior」「Priest」「Mage」「Warlock」「Rogue」「Hunter」「Paladin」「Druid」「Monk」「Shaman」「Death Knight」「Demon Hunter」

Priestはヒールに特化しているのは間違いないですが、前回の記事でご紹介した「スペシャライゼーション」により、アタッカーの役割もこなせます。

Priest

MMORPGにおいてヒーラーは言うまでもなく無くてはならない存在です。ヒーラーの献身的なヒールなしではダンジョンはもちろんレイドにも行けません。

そんな貴重なヒーラーですが、ヒーラーの中でも代表的なのが今回ご紹介するPriestという職業です。

PriestはリソースとしてManaとをInsanityを使います。Manaはヒーラーのときに使い、Insanityはアタッカーのときに使います。

Priestは、「Discipline」「Holy」「Shadow」のSpecializationを持っていて、「ヒーラー」と「アタッカー」の役割ができます。

・Discipline, Holy:ヒーラー
・Shadow:アタッカー

※Specializationはいつでも変更可能。

Discipline(ヒーラー)

攻撃とヒールが同時にできてしまう戦闘型ヒーラーです。そのため、かなりの上級者向けになります。初心者にはオススメしません。

攻撃魔法を使うことでそのダメージの一部がヒールに変換されるというメカニズムを持っていて、足りないヒールはモンスターの行動パターンを知った上で適切なタイミングでシールドやバリアで補うといったタクティクスが必要になります。そのため、Priestという職業、そしてDisciplineというスペシャライゼーションに関する十分な知識と経験が必要です。

確かに面白いコンセプトのヒーラーですが、初心者の方には向いていません。

◆Penance:攻撃魔法もヒールにもなれる主力スキルのひとつ。
◆Power Word Shield:Priestを代表するスキル。一定ダメージを吸収してくれるシールド。Atonementを発動させる。
◆Atonement:モンスターを攻撃するとAtonementがかかった味方のHPも回復するという面白いパッシブスキル。Disciplineのヒールタクティクスの中心にあるスキルであり、主力ヒール。15秒間持続。
◆Shadow Mend:Atonementによるヒールでも追いつかない場合など緊急時に使うヒールだが、ヒールを受けた対象は一定時間DoTダメージを受け続ける代償を払うことになる。Atonementを発動させる。
◆Power Word Barrier:10秒間一定範囲内の味方全員を守ってくれるドーム状のバリア。

実際のヒールは、

タンカーにShieldをかける →  Atonementが発動 →  モンスターを攻撃 → 攻撃ダメージの55%がヒールに変換されタンカーにかかる

といったちょっと変わったヒールサイクルになります。普通、ヒーラーはパーティープレイ時に攻撃はあまり行わずヒールに専念するため、攻撃ダメージ面での貢献はほぼ期待できませんが、Discipline Priestだけはヒールをするためには攻撃をするしかない仕組みなので結果的に攻撃に貢献しながらヒールもできるといった非常に優秀なパーティーメンバーになれます。

ただ、クラスの深い理解が必要なのと他ヒーラーに比べるとヒールパワーが足りないため、短時間内に爆発的なヒールが必要となる場面などでは活躍できません。そういう場面では次に説明するHoly Priestが真価を発揮します。

※Discipline Priest参考動画

Holy(ヒーラー)

ヒーラーというとやっぱりこれ。Priestでヒーラーをやってみたい人はまずはHolyで試してみましょう。攻撃を受けて減ってしまったHPを回復するというヒーラーの基本を忠実に遂行できます。パーティープレイに向いています。攻撃スキルもいくつか持っていますが、レベル上げには向いていません。

◆Heal:ヒーラーの基本技、ヒール。「Heal」と「Flash Heal」と2つあるが、「Flash Heal」はMana消耗が大きい分、詠唱時間が短い。
◆Renew:一定時間ごとに少しずつHPを回復してくれる。Heal Over Time。
◆Holy Word Serenity:詠唱時間なしのインスタントヒール。クールタイムが存在するが、Healを使う度にクールタイムが減る。
◆Holy Words:ヒールをするとSerenityのクールタイムを減らしてくれるパッシブ。
◆Prayer of Healing:広域ヒール。ダンジョンやレイドなどで乱戦になったときに一番よく使うヒール。広域ヒールは他にもいくつかあるがクールタイムが存在する。

ヒールに特化しているスペシャライゼーション。ヒーラーになれる職業はいくつもありますが、その中でもPriestは広域ヒールに強みを持っています。普通のダンジョンでパーティープレイのときは広域ヒールが必要とされる場面が多いのでヒーラーでデビューしたい!と思う人はHoly Priestはおすすめです。

※Holy Priest参考動画

Shadow(アタッカー)

Priestでヒーラーじゃなくアタッカーになりたい!という人は暗黒魔法を使うShadowを選択しましょう。レベル上げに最適です。

◆Mind Flay:敵にダメージを与えつつ移動速度を下げる主力スキルのひとつ。
◆Shadow Word Pain:一定時間ごとにダメージを与え続ける。(DoT)
◆Mind Blast:詠唱時間のある高ダメージの主力スキル。
◆Shadowform:通常よりもすべてのダメージ10%アップするフォームに変身する。普段はこのShadowformの状態でレベル上げをする。
◆Void Eruption, Voidform:Shadowformでモンスターを狩っていると徐々にリソースである「Insanity」がたまっていき、100%になるとVoid Eruptionが使える状態になるので使うとShadowformがさらに進化した形のVoidformへと変わる。

Voidform状態ではすべてのダメージが20%アップ、加速度アップ、Mind Blastクールタイム減少など、Shadowformの時よりもさらに強くなる。

しかし、時間とともにInsanityが減少していき、Insanityが0になってしまうとShadowformに戻ってしまう。そのため、Voidform状態を少しでも長く維持するためにひたすら攻撃を繰り返す必要がある。

※Formの変化

:左からNormal form, Shadow form, Void form

VoidformがとてもカッコいいShadowスペシャライゼーションですが、そもそも聖職者なのに闇の力に手を染めてしまったために苦悩して精神異常(Insanity)を起こしてしまうという一連の流れをゲームシステムとして上手く具現化していてとても魅力的です。

Shadowスペシャライゼーションでは攻撃魔法がメインとなるため、レベル上げにとても有利です。PriestはまずはShadowで最大レベルまでレベル上げ頑張ってカンストしたらヒーラーデビューするという流れが主流となっています。もちろんずっとShadowでアタッカー一筋でプレイする人もたくさんいます。

最後に

いかがでしょうか?

Priestといえば、ヒーラーのイメージしかないかもしれませんが、スペシャライゼーション次第ではアタッカーにもなれますし、同じヒーラーでも一味違うヒーラーになることもできます。

初心者の方にとってはいきなりヒーラーはハードルが高いかもしれないのでまずはShadowで始めるのがいいと思います。一人でじっくり様々なスキルを試してみて感覚を掴んだらそこからパーティープレイだったり、ヒーラーにチャレンジしてみたりするのがいいでしょう。

今回は「Priest」についてご紹介しました。次回は「Mage」についてお話したいと思います。

それでは次回もお楽しみに~!

※次回の記事

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