[WoW] 初心者ガイド(4):各職業の特徴について④ ~Warlock編~

1.ビックバナーPC
リンク広告スクエア上部

World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回は暗黒魔法と悪魔召喚が得意なWarlock(ウォーロック)職業について少し詳しく見ていきたいと思います。

※前回の記事

World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回は火と氷とアーケインを自由自在に...

※WoWの12種の職業は以下の通りです。(記事作成次第リンク追加中)

Warrior」「Priest」「Mage」「Warlock」「Rogue」「Hunter」「Paladin」「Druid」「Monk」「Shaman」「Death Knight」「Demon Hunter」

Warlockは魔法攻撃に特化している職業(Pure DPS Class)であり、アタッカー以外の役割はできません。

Warlock

なんだか悪魔の化身のようなイメージ。このダークなイメージが人気のWarlockです。

基本的にWarlockは召喚獣(悪魔)を連れて戦います。大体の場合、召喚獣はタンカーの役割をしてくれるのでモンスターが召喚獣と戦っている間、Warlockはその後ろでモンスターを攻撃するといった戦い方をします。

リソースとしてはManaと「Soul Shard」というものを使います。「Soul Shard」は5個までストックが可能で、威力の強いスキルを使うために必要になります。また、「Soul Shard」は特定のスキルで溜めることができます。

↑紫色の宝石みたいなアイコンがSoul Shard。現在、3つ残っています。(現在WoWのカンストレベルは120です。画像はまだレベリング中のものです。)

DoT魔法を使う「Affliction」、悪魔を召喚して自由自在に操る「Demonology」、地獄の業火を使う「Destruction」のスペシャライゼーションを持っています。

また、離れているパーティーメンバーを召喚したり、緊急用に使うためのポーションを作ってパーティーメンバーに配ったりなど、パーティープレイに貢献する様々なスキルもたくさん保有しており、小規模のパーティーはもちろん大規模のレイドでも人気のそんな職業です。

PVPにも強いため、多数のスタープレイヤーを生んだのも事実です。YouTubeの数多くあるWoW関連動画の中でPVP動画は人気がありますが、その中でもWarlockのPVP動画は特に人気でした。

しかし、その分、アップデートがある度にバランス調整という名目で何度も弱体化を喰らい今ではだいぶおとなしくなってしまった印象があります・・・・・が、それでもまだまだ十分強いように感じます。

Warlockはダークな感じがとてもカッコいいです。個人的にはUndead Warlockが一番カッコいいかなと思います。(笑)

Affliction(アタッカー)

敵に呪いや腐敗のような邪悪な苦痛を与え、敵はジワジワと苦しみながら死んでいくという殺し方をするのがAffliction Warlockです。所謂DoT(Damage over Time)という一定時間ごとにダメージを与え続ける形の魔法を主に使い、徐々にHPを減らしていくプレイスタイルです。

◆Shadow Bolt:敵にDoT3種セットがかかっていて特にやることがないときに使う魔法攻撃
◆Corruption:DoT3種セットの一つ。一定時間ごとダメージを与え続ける。
◆Agony:DoT3種セットの一つ。一定時間ごとダメージを与え続ける。時間経過とともにダメージ量が増え、更新後もダメージ量を維持可能。たまにSoul Shardを1つチャージ。
◆Unstable Affliction:DoT3種セットの一つ。一定時間ごとダメージを与え続ける。同時に5つまで重ねることができ、使用にはSoul Shardを1つ消費するため、ダメージ量は絶大。Affliction Warlockの主力スキル。また、Unstable Afflictionがかかっている状態で敵が死ぬとSoul Shardが1つチャージされる。
◆Seed of Corruption:敵の体内に腐敗の種を植え付けて10秒後爆発させて周囲の敵までダメージを与えつつ、Corruptionもかけてしまうという広域攻撃魔法。使用にはSoul Shardが1つ必要。

モンスターに対しとりあえずDoT3種セットをかけておけば勝手に死んでくれるのでスキル運用はとても簡単で安定的なダメージを与えられますが、その簡単さがかえって退屈になってしまったりします。(笑)

たしかにDoTかけておいて特にやることもなくて、たまにShadow Boltを使うくらいなのでグラフィック的なインパクトも少ないし、地味に見えてしまうところがあります。

しかし、このDoT攻撃こそWarlockの真骨頂。派手さには欠けるけど、いくつも重なったDoT魔法はジワジワと敵を痛めつけ、そのスピードは更に加速していく・・!という鬼気迫る様子はなかなか見物です。PVPで特にその真価を発揮します。

※Affliction Warlock参考動画

Demonology(アタッカー)

いつも召喚獣(悪魔)と一緒に行動するWarlockですが、その召喚獣の活躍をさらに強化したのがDemonologyスペシャライゼーションとなります。Demonologyでしか召喚できない強力な悪魔Felguardを始め、様々な悪魔を同時に召喚し、一気に火力を引き上げることも可能な一味違う戦い方ができます。

◆Hand of Gul’dan:空から隕石が落ちると同時にインプたちを召喚し、攻撃させる。
◆Call Dreadstalkers:地獄のわんこ2匹を召喚して攻撃させる。
◆Summon Felguard:Demonology専用の強力な近距離アタッカー型悪魔。
◆Implosion:Hand of Gul’danで召喚したインプたちを爆発させ大きなダメージを与える。

他スペシャライゼーションでは召喚した悪魔が敵に与えるダメージの割合は大体30~40%程度であるのに対し、Demonologyでは80%以上を占めるほど召喚悪魔への依存度が高いのでWarlock本体からのダメージは微々たるものです。もちろん悪魔を操るのはWarlockなのでなんとも言えませんが。(笑)

色んな悪魔を操ることで様々な戦い方ができるのがDemonology Warlockの面白いところです。もちろんスキルサイクルの効率化を図るといくつかのパターンに絞られるのは仕方ありませんが、わんこもインプもフェルガードもタイラントもたくさん使ってモンスターをいじめるのはなかなか楽しいものです。

ただ、パーティープレイには今の所あまり向いていないのが事実です。単体攻撃ではAfflictionが強いし、広域・複数攻撃ではDestructionが有利なので、Demonologyはソロのレベリングに向いています。

「今の所」と言ったのは、WoWはオンラインゲームなので、随時バランス調整が行われ、いつどう仕様が変更になるかわからないからです。ずっと有利も、ずっと不利も存在しません。ですのであまりに神経質にならずに直感や第一印象でやってみたいものを選んでいいです。

※Demonology Warlock参考動画

Destruction(アタッカー)

MageにもFireがありますが、WarlockにもFireに特化したDestructionというスペシャライゼーションが存在します。Fire Mageがクリティカルに特化した瞬間火力型なら、Destruction Warlockはじっくりとダメージを着実に重ねていく感じのプレイスタイルとなります。

◆Immolate:即時に一定のダメージを与え、そしてDoTダメージも与える。
◆Conflagrate:即時詠唱の攻撃魔法。30%の確率で次のChaos BoltまたはIncinerateの詠唱時間を減らす。
◆Chaos Bolt:Soul Shardを2個も使う、必ずクリティカルヒットする大ダメージの魔法攻撃。Destruction Warlockを代表するスキル。
◆Incinerate:一番主力となる攻撃スキル。
◆Rain of Fire:広い範囲に炎の雨を降らせる広域攻撃スキル。

基本的にはImmolateでまずDoTをかけておく → IncinerateでSoul Shardをためていく → Conflagrateで次使う予定のChaos Boltの詠唱時間を減らしておく → Chaos Boltで会心の一撃!! という流れでプレイします。

いかにChaos Boltを効果的に使うかを念頭においてプレイするといいでしょう。それくらいChaos Boltは強力な攻撃魔法です。他のスキルのほとんどが黄色であるのに対し、魔法の色も緑色(混沌属性)でエフェクトもド派手でカッコいいです。(他のスキルの色も全部混沌属性の色に変えてくれるアイテム&クエストが存在しますがここでは割愛します。)

↑Chaos Bolt! か、カッコいい~!

また、Talentsの組み合わせによっては主力のIncinerateが2つのターゲットに同時に攻撃ができるようになりますし、Rain of Fireもなかなか優秀なのでパーティープレイにも向いています。

※Destruction Warlock参考動画

最後に

いかがでしょうか?

WarlockはDoT維持に気を使わなければならなかったり、召喚した悪魔の攻撃サイクルを最適にするための研究が必要になったりと他の魔法職に比べて難しく感じる要素が多いかもしれませんが、そもそもそういう工夫をしながら自分なりのプレイスタイルを見つけるのってゲームをやる上で一番の醍醐味ではないでしょうか。

アップデートやパッチの度にBuff(強化)もNerf(弱体化)も激しく、本当にいつも激動の時代を過ごしているようなWarlockですが、外見はもちろん職業のコンセプトやスキルも多くのユーザーに愛されている職業なのでぜひ一度試してみてください。楽しいです。

今回は「Warlock」についてご紹介しました。次回は「Rogue」についてお話したいと思います。

それでは次回もお楽しみに~!!

★World of Warcraft 初心者ガイドシリーズ(随時追加中)
https://hazukilab.com/category/game/wow/wow-guide/

以下は普段使っているキーボードとマウス

有線マウスの正確さと感度を無線でも使えるマウス。無線なのに遅延がありません。もちろん 有線で使うこともOK。(有線では充電されます)FPSなど感度に敏感な人にはおすすめ。

長時間使っても疲れないメカニカル式ゲーミングキーボード。1,680万色のバックライトは中々いい感じ。スマホが置けるドックは意外と便利でよく使います。また、ボリュームコントロールがとても楽です。

リンク広告スクエア下部
2.レクタングル大①PC
2.レクタングル大①PC

フォローする