[WoW] 初心者ガイド(4):各職業の特徴について① ~Warrior編~

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World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回からはそれぞれの職業について少し詳しく見ていきます。第一弾は、Warrior(ウォーリア)です。

前回の記事にでは役割についてお話しましたが、もしその中でやってみたい役割が見つかったのなら次は今回の記事でその役割に合った職業を見つけてみましょう。

※前回の記事

World of warcraft 初心者ガイド(3):種族の後は職業を決めるのですが、その前にまずは自分のキャラクターがパーティ内...

一応初心者ガイドという形で順の追ってガイダンスしていますが、そもそも楽しむためのゲームなので、見た目から選んでもよし、説明なんか全部ぶっ飛ばしてとりあえずキャラクター作ってプレイしてみるのもよしです。「百聞は一見に如かず」ですし。

でも何かを始める前に説明書をくまなく読んでからじゃないと気がすまない人もたくさんいるので、このようなガイドも需要はあるのかなと思います。また、ここで色々と知っておけば実際に選ぶときに悩む時間が減るかもしれません。

WoWの12種の職業は以下の通りです。(記事作成次第リンク追加中)

Warrior」「Priest」「Mage」「Warlock」「Rogue」「Hunter」「Paladin」「Druid」「Monk」「Shaman」「Death Knight」「Demon Hunter」

ちなみにこの記事では各職業の特徴を把握し、実際に選ぶときに参考にできる程度の内容を書いています。さらに細かく書こうとするとキリがないため、より詳しい内容が知りたい場合にはwowheadやwikiを参考にした方がいいかもしれません。

12職あるので数回に分けてご紹介していきたいと思います。

まずは、Warriorから見ていきましょう。

Warrior

RPGならどのゲームにも必ず登場する定番の職業。ご想像どおり、大きい武器を豪快に振り回し敵をなぎ倒したり、剣と盾で防御に徹したりと、戦場で先頭に立ち派手に暴れるのが得意な職業です。

リソースとしてRageというものを使います。ダメージを受けたり、通常攻撃を行うとたまっていきます。溜めたRageで強力なスキルが使えます。

Warriorは、「Arms」「Fury」「Protection」のSpecializationを持っていて、「アタッカー」と「タンカー」の役割ができます。

・Arms, Fury:アタッカー
・Protection:タンカー

※Specializationはいつでも変更可能。

Arms(アタッカー)

武器の力を最大限に駆使したスペシャライゼーション。両手持ちの武器(Two-hand)でずっしり重い一撃を重ねていくプレイスタイルです。攻撃速度は遅めですが、一撃一撃が高ダメージでクリティカルヒットになったときは一気に敵のHPを削れます。単体攻撃、複数攻撃両方に優れているのも特徴。

代表的なスキル:

Mortal Strike:Warriorを代表する一番有名なスキル。Mortal Strikeのクリティカルヒットはいつ見ても気持ちがいい。バトルエフェクトは地味だけどとにかく一発のダメージが大きい。主力スキル。
◆Overpower:ほぼ必ず的中するという命中率補正+次のMortal Strikeのダメージを最大40%アップさせるというバフ効果が得られる。そのため、Mortal Strikeとの相性がとてもいい。
◆Sweeping Strikes:一定時間すべての単体攻撃が2体攻撃になる。他のスキルと応用可能なのでシナジー効果が抜群。
◆Bladestorm:DiabloのバーバリアンのWhirlwindのようなもの。一定時間くるくる回りながら多数のモンスターを殲滅。クールタイムはあるが、とても強烈で気持ちいいスキル。

このほかにも敵の防御力を減らしたり自分の防御能力をアップさせたりするようなスキルも備えています。

Armsスペシャライゼーションは単体攻撃のスキルはもちろん複数攻撃、範囲攻撃系のスキルも豊富なのでレベルアップに向いています。Warriorを作ってこれからレベルアップ!っていう人はひとまずArmsで始めれば問題ないと思います。

※スキルモーションなどは以下の動画から確認できます。

Fury(アタッカー)

Rage消費を中心とした派手でスピーディーな戦闘スタイル。双剣で攻撃。通常、双剣は片手剣を2つ装備イメージだが、このFuryスペシャライゼーションでは両手持ち用武器(Two-hand)を2つ装備ができてしまいます。そのため、攻撃力が飛躍的に上がります。

代表的なスキル:

◆Bloodthirst:一定のダメージとRageを稼ぎながら同時に自分のHPも回復する。攻撃はまずはこのスキルからスタート。45%の確率でEnrageを発動させる。
◆Titan’s Grip:このパッシブのおかげでそもそも両手で握らないといけないTwo-hand武器を片手で握られるようになり、Two-hand双剣が可能になる。ただし、Off handはMain Handの50%程度の威力になるペナルティあり。それでも強い。
◆Rampage:溜めたRageで敵をめった斬りしながら暴れる大技。消費Rageが大きい分、ダメージも絶大。Enrageを発動させる。
◆Enrage:Furyスペシャライゼーションの攻撃の要となる主力スキル。パッシブだが、発動すると4秒間全体攻撃力が28%アップ、加速度25%アップ、移動速度10%アップの状態になる。BloodthirstとRampageを交互に使いながらEnrage状態を維持しながら戦うのが理想。

Furyという字からわかるようにとにかく速くて激しいです。(笑)バーサーカー的なイメージ。複数攻撃よりは単体集中攻撃に向いているので短時間内DPSは高レベルだと思います。

双剣の激しくダイナミックな戦闘が好きな人はFuryが合ってるかもしれません。

※スキルモーションなどは以下の動画から確認できます。

Protection(タンカー)

タンカーのロールができるスペシャライゼーション。そのため、スキルのほとんどは攻撃よりも防御に特化したものが備わっています。片手武器と盾を装備します。

代表的なスキル:

◆Shield Slam:盾で強攻撃。タンカーにしてはかなりの高ダメージスキル。かつヘイトも多めなのでモンスターを自分に向けさせるための必須スキル。
◆Thunder Clap:敵への範囲攻撃+移動速度を減らす効果。ダンジョンやレイドでは雑魚モンスターはほとんど群がっているので広域ヘイトスキルは必須。
◆Shield Block:通常なら確率で発生するブロックを一定時間内に100%発動させる。攻撃パターンを知っているモンスターの強攻撃に備えるなどのタクティクスが可能。
◆Shield Wall:8秒間すべての被ダメージを40%カット。手強い敵やレイドボス戦で重宝。

今ではタンカーロールができる職業はWarrior以外にもたくさんありますが、タンカーとしてはWarriorが一番歴史深く、実際にタンカーの中でもかなり安定的なTankingができるため、Warriorタンカーは根強い人気を保っています。

※スキルモーションなどは以下の動画から確認できます。

最後に

いかがでしょうか?

少しでも職業選びに悩んでいる人のお役に立てれば嬉しいです。

実はスペシャライゼーション以外にもTalentsという要素があってその組み合わせによって様々なカスタマイズができるようになりますが、Talentsについては別の機会でご紹介できればと思います。

今回は「Warrior」についてご紹介しました。次回は「Priest」についてお話したいと思います。

それでは次回もお楽しみに~!

※次回の記事

World of warcraft 初心者ガイド(4):WoWには計12種類の職業が存在します。今回はヒールが得意だけど暗黒魔法も使...

★World of Warcraft 初心者ガイドシリーズ(随時追加中)
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