MT車をレンタルしてみました③

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今回はホンダカーズ東京中央以外にもMT車をレンタルできるサービスを見つけたのでご紹介したいと思います。

前回の記事はこちらから↓

今の時代、MT車はほとんど見なくなりました。そのためか、レンタルすることも難しいです。しかし、教習所にはMT車コースがまだ実在してい...
MT車レンタルで検索をすると、いくつか結果が出てきますが、上位にヒットするのは、 ・マツダレンタカー ・おもしろレンタカー ...

ホンダカーズ東京中央のMT車レンタルは・・・

ホンダカーズ東京中央から何度かMT車をレンタルして利用はしたものの、なぜか最近ではMT車レンタルが好評のようで、車によっては2〜3週間先まで予約が埋まっていて、レンタルすることが段々と難しくなってきました。

レンタル業者にとっては嬉しいことかもしれませんが、利用者にとっては不便としか言いようがありません。もちろん私も2〜3週間前から予約すればいいだけの話かもしれませんが、性格上の問題で何週間も待つという行為自体、私には無理なのでもうすこし気楽に利用できるMT車レンタルはないのかなと探し続けていました。

業者ではなく、個人オーナーのMT車が借りられる?!

そんなある日、会社の同僚が久々に友達と熱海にドライブしてきたというので話の流れで乗っていた車の話になったのですが、高級車を借りたけど「個人の車」だったから業者より安く借りられたというのです。

ん?個人の車ってどういうこと?

詳細を聞くと、「Anyca」という個人間のカーシェアリングサービスというのがあり、専用アプリで簡単に予約できて本当に色んな車に乗れるという話でした。しかも業者より全然安いらしいです。(もちろん車オーナーによりますが)

なるほど・・・!個人間であれば業者よりも車の種類もたくさんありそうだし、その中からMT車も絶対あるはず・・・!と思い、早速アプリをダウンロードし色々見てみると、やっぱりありました!それもたくさん!

アプリの中のローテーションバナーみたいなのがあって、その中に「こだわりのマニュアル車」というカテゴリがあったので早速タップしてみると、

ご覧の通り、たくさんのMT車がずらりと並んでいます。

これは要するに、MT車を持っているオーナーさんたちがAnycaと契約を結び自分の車をレンタルに出していて、Anycaのアプリを通じてリクエストのあった利用者に車を貸すという仕組みとなっていました。

Anyca登録、保険について

AnycaはDeNAが運営している個人間カーシェアリングサービスです。しかし他のカーシェアリング業者とは違い、DeNAは車を一台も保有しておらず、車自体はすべてオーナーたち個人のものであり、DeNAはプラットフォームとしてオーナーと利用者を繋ぎ、仲介手数料をいただくというビジネスをしているようです。

サービスを利用するためには登録が必要になります。登録はアプリ内で完結します。登録には車オーナーとしての登録とドライバーとしての登録があり、私の場合はドライバー登録をしてみましたが、登録後何時間か過ぎた後からレンタルが可能になりました。登録承認まで少し時間がかかるようです。

また、登録時には免許証の写真も登録する必要あります。これは利用時に必ず加入することになる「1日自動車保険」に加入のために必要になるそうです。もちろん免許証の写真が公開されたりすることは一切ありません。

ただ、保険は普通のレンタル業者の24時間1,080円よりも高く、1500円もします。さらに24時間という概念ではなく、0:00 〜 23:59までが1,500円で、日をまたぐと3,000円になります。

たとえば、1月1日 10:00 〜 1月2日 10:00でレンタルの場合、時間的には24時間なのですが日をまたいでいるため、保険料は3,000円になります。また、レンタルの時間単位がレンタル業者のような12時間、6時間の設定がなく、24時間からスタートなので大体の場合、日をまたいでレンタルすることになります。もちろん日が変わる前に返却も可能で、その場合は保険料は1,500円で済みます。

次回は・・・

念願のMT車借り放題が叶ったわけですが、次回はAnycaで実際の利用時の流れについてご紹介できればと思います。

↓次回の記事

前回の記事(③)ではAnycaの概要・登録についてご紹介させていただきました。今回では実際にAnycaを使ってMT車を借りてみた話を...
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